Sr. Program Manager, Building Solutions PM

オペレーション技術統括本部(英語名称JCFS: Japan Customer Fulfillment Solutions)はアマゾンジャパン オペレーション部門(JP Ops)の中核部門として、物流プロセスの設計・導入・改善に取り組んでいます。「品揃え」「低価格」「利便性」を継続的に向上させること、お客様のニーズに合わせて次世代のフルフィルメント能力を創出することがミッションです。専門分野を持つメンバーが闊達な議論を行って最良のソリューションを提案し、数ヵ月後にはそれが目の前に形となって実現していくところに仕事の面白さと醍醐味があります。グローバルチームと連携し、最新の技術も活用して多くのソリューションを創出・導入しています。
JCFS Building Solutions Program Management(JP BSPM)は、アマゾンジャパンオペレーション部門のサプライチェーンマネジメント(SCM)、トランスポーテーション(Trans)、ファイナンス、リアルエステート(RE)チームと協働してオペレーション中長期戦略を立案するチームです。商品の入荷、保管、出荷、配送までEnd to Endのプロセスを分析、複数あるオプションから最適な建物、ソリューションを提案してコスト、スピードの改善を実現します。
このポジションは、アマゾンジャパンの既存物流ネットワークの最適化を推進します。既存のフルフィルメントセンターの設備能力に対する稼働率を可視化する仕組みを構築し、稼働率を最大化することでコスト効率の高いネットワーク運営を実現します。また、既存サイトのRetrofitや施設の別用途への転用を検討し、ネットワーク全体の施設最適化を推進します。SCM、Transportation、Finance、Real Estateチームなど多くのステークホルダーと協働しながら、データに基づいた提案をまとめてリーダーシップへ報告するため、このポジションで特に重要となる能力、経験は、日本語・英語両言語でのコミュニケーション能力、データ分析能力、物流施設のプロセス知識、プロジェクトマネジメント経験のある方となります。

Key job responsibilities
■施設稼働率の可視化・仕組み構築(50%)
既存FCの設備能力に対する実際の稼働率を定量的に把握するためのデータ収集・分析の仕組みを設計・構築する。稼働率最大化に向けた施策を関係者と連携しながら提案し、コスト効率の高いネットワーク運営に貢献する。
■ 既存サイトの改修・別用途検討(40%)
既存サイトの改修や別用途への転用可能性を検討し、実現可能性調査および投資対効果分析を実施する。不動産、設備、オペレーションの各チームと協働し、施設最適化の実行計画を策定・推進する。
■設備能力管理(10%)
既存の設備能力管理の仕組みを運用・維持し、ネットワーク全体の状況をモニタリングする。

A day in the life
1週間の始まりにチームメンバーでチェックインミーティングを行います。各メンバーの先週の進捗や成果、今週の取り組み、サポートが必要な内容を確認した上で業務をスタートします。新規サイトのローンチがある際には関連部門との定例ミーティングをファシリテートし、必要なタスクの確認や、進捗管理を行います。また、新規サイト選定期間中は必要な情報を集めて結果を集約して提案内容をまとめて、プロジェクトチームへ報告します。

About the team
経営層はじめJCFS各チームやファイナンス、調達部門等、様々なステークホルダーとの協業が必要なポジションです。アマゾンジャパンオペレーションのエンジニアリング部門として、アマゾンジャパンの成長に直接影響を与える事ができます。入社後はチーム全体で既存プロセス・知識の共有、トレーニング、日々の面談を行い、オンボーディングをサポートします。

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